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「空間」が売れる!! 短期OK 手軽に利用(産経新聞)

 休日は車がない企業の駐車場、カフェの店内丸ごと、ビルの階段下のデッドスペース…。そんな「空間」を期間限定で貸し出すサービスが広がっている。長期の安定した客を歓迎してきた従来の賃貸ビジネスとは逆の発想で、“期間限定”客を多く取り込み、回転率を上げる。高い保証金を積まないと借りられない集客の多い場所や、すでに出来上がった店を簡単に借りられるメリットがあり、利用者も徐々に増えている。(道丸摩耶)

                   ◇

 ◆軒先を貸します

 「通りに面したビルの階段下や使っていない自宅ガレージなど、これまで賃貸の対象になっていなかった場所は意外に多いんです」と話すのは、インターネットで空きスペースを仲介する「軒先」(東京都世田谷区)の西浦徹チーフディレクター(46)だ。同社は空きスペースの所有者と利用希望者を仲介。一昨年のサイト開設からこれまでに1千件以上を成約させた。

 サイト開設のきっかけは2年半前。西浦さんの妻で同社社長の明子さん(40)が、以前駐在していたチリの雑貨を輸入販売しようと空き店舗を探したときだ。週単位で借りようとしたが、高額だったり空いていなかったりで、条件に合う物件がほとんどなかった。しかし、ビルの前など空いている場所はいくらでもある。使いたい人がいるなら、こうした「軒先」を貸せばよい。

 19年12月に貸し出し希望者と利用希望者をマッチングさせるサイトを立ち上げたところ、反応は上々。マンション入り口脇の共有スペースを移動販売業者に貸して収益を修繕積立金に回したり、スタジアムに近い企業駐車場を社員が出社しない休日にコンサート客に貸し出したり、花火大会の日にビルの屋上を貸し出したりと、利用法は多岐に渡る。立地によって異なるが、利用料は1日で数千~数万円と手ごろだ。

 ◆カフェをメディア化

 一方、立地の良いカフェの“内部一式”を貸し出してしまうサービスもある。コンサルティング業「インストアメディア」(横浜市神奈川区)が全国の大都市とグアムの計20カ所で展開するのは、「広報・宣伝スペース」を兼ねたカフェ「トラベルカフェ」と「アーキテクトカフェ」だ。

 同社の川縁史朗執行役員(43)は「人が集まるところはメディアになるという考えをもとに、カフェの“メディア化”を目指しています」と話す。1カ月~3年単位で貸し出し、プロモーションに使ってもらう、いわば“カフェジャック”。これまでに各地の観光局や企業、ミュージシャンなどが利用してきた。

 また、カフェそのものがインテリアショールームになっている「アーキテクトカフェ」では、店にあるさまざまなメーカーの家具を手に取ったり、購入したりすることも可能。

 「カフェには特に目的を持たずに入る客が多い。ショールームやキャンペーンに足を運ばない層に自社製品をアピールできる」と川縁さん。企業や団体のさりげないPR方法として、今後も利用が広がりそうだ。

                   ◇

 ■PR活動の場にも

 JR川崎駅近くの「トラベルカフェラゾーナ川崎プラザ店」(川崎市幸区)では8日から、「バンクーバーカフェ」がオープン。メープルシロップやサーモンを使ったメニューを取り入れ、店内はバンクーバー一色だ。テーブルや壁には観光情報やパンフレットがぎっしり。4月8日まで。

 一方、JR新宿駅近くの「トラベルカフェ新宿サザンテラス店」(東京都渋谷区)では15日から、1カ月限定の「龍馬〈愛〉カフェ」がオープン。今年のNHK大河ドラマ主人公の坂本龍馬ゆかりの土地や食を紹介している。

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「被害受ける人に力を」=水面下の苦労大切に-博識、速い決断、池田・新警視総監(時事通信)

 「人の痛みや苦労が分かるようにし、できる限りのことをしたい」。第88代警視総監に警察庁警備局長の池田克彦氏が18日、就任する。おおらかな人柄と豊富な知識、部下を思いやる心で全国最大の警察組織を率いる。
 警察を志した動機は純粋だ。「正義の味方になりたかった」。警察の仕事も、そうあるべきだと考えており、「正しいのに、被害を受ける人がいる。そんな人に力を与えたい」と付け加える。
 北海道洞爺湖、沖縄両サミットなどの重大警備に携わった。失敗の許されない多くの仕事を経て、「水面下の苦労を大切にしないと、成功はない」と学んだ。
 警視庁で機動隊長を務めたのは約25年前。隊員と寝泊まりした日々は忘れられない。「約600人と接したが、今も550人ぐらいの顔と名前を思い出せる」と話す。
 博識で知られる。ユーモアにあふれ、知識欲をくすぐる話を収めた「うんちくコラム総集編」「知恵の話(ちえのわ)」シリーズの著作がある。「はしがき」では「警察は単なるブラックボックスではない」と記した。
 日々の仕事や仲間のためにアイデアを出す。警視庁広報課長時代には、昇任試験の一助になればと、「刑法かるた」を作成。カラーガード「MEC(メック)」の創設にも尽力した。
 話術で人を引き付け、仕事の意欲も導き出す。「大学時代に劇場に通っていたら、吉本興業に誘われた」と笑う。
 長所と短所は、ともに「決断が速い」。趣味は歴史散歩で、古地図を見て歩くのを好む。
 神戸市出身で、家族は妻、長女、長男、次男。56歳。 

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