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小沢氏求心力に陰りも=長崎知事選敗北、民主に痛手(時事通信)

 長崎県知事選で与党推薦候補が敗れたことは、内閣支持率下落に苦しむ鳩山政権にとって痛手となった。民主党内では鳩山由紀夫首相と小沢一郎幹事長の「政治とカネ」の問題が響いたとの見方がもっぱらで、同党は夏の参院選へ不安を抱えた格好だ。党運営と選挙を一手に仕切る小沢氏の求心力低下につながるとの指摘も出ている。
 民主党の輿石東参院議員会長は21日夜、取材に対し「地方選とはいえ、結果が国政や参院選に全く無関係とは言えない」と述べ、敗北が政権運営に与える影響を否定しなかった。同時に「2010年度予算案を一日も早く成立させ、政策実現に全力を挙げれば、必ずや国民の理解は得られる」と強調した。
 小沢氏と距離を置く同党中堅は、敗因について「政治とカネの問題が直撃した。マイナスイメージがそのまま出た」と語った。 

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英特命公使に林氏(時事通信)

 政府は23日午前の閣議で、林景一前官房副長官補を英国特命全権公使に起用する人事を決めた。24日に発令の予定。 

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ゴルフ場転落死の大穴、原因は地下水の浸食(読売新聞)

 北海道安平(あびら)町のゴルフ場「ル・ペタウゴルフ」で昨年4月、プレー中の女性がコース上にできた穴で転落死した事故で、穴は地下水による浸食と土壌の崩落を繰り返したことで形成されたことが17日、道警が専門家に依頼した鑑定で明らかになった。

 道警はゴルフ場管理者に対する業務上過失致死容疑の適用を視野に捜査してきたが、自然現象が原因とする鑑定結果が出たことで、立件を断念する見通し。

 道警幹部や鑑定人によると、事故現場の周辺は造成地で、地下には以前あった沢筋に沿うように水の通り道があり、この水の浸食と崩落で空洞が拡大した。小石がまじった粒子の細かい土だったことに加え、地下水が流れ出る出口があり、空洞ができやすかった。

 事故は昨年4月2日、札幌市北区の主婦(当時38歳)がコースを歩いて移動中に直径約1・5メートル、深さ約6メートルの穴に転落して死亡した。

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「勇気ある行動」男性に感謝状=線路転落の女性救助-東京消防庁(時事通信)

 東京消防庁は17日、東京都杉並区高円寺南のJR高円寺駅で15日夜、ホームから転落した女性を助けた社会福祉法人職員佐藤弘樹さん(24)に対し、消防総監感謝状を贈呈した。
 佐藤さんは杉並消防署で感謝状を受け取り、報道陣に「2人とも助かったのは奇跡だ。自分もぎりぎりのところで助かった。非常停止ボタンを押した人とブレーキをかけた運転士に感謝したい」と話した。
 荻原光司署長は「勇気ある行動。2人が無事で本当に良かった」と称賛した。 

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「撮り鉄」線路立ち入り 大阪府警が実況見分(産経新聞)

 大阪府柏原市のJR関西線の河内堅上駅付近で鉄道ファンが撮影のために線路敷地内に立ち入り、ダイヤが乱れた問題で、柏原署は22日、実況見分を行い、鉄道営業法違反(鉄道地内立ち入り)容疑で捜査を始めた。

 実況見分は駅周辺の2カ所で約1時間半にわたり実施。侵入を確認して緊急停止した電車2本の車掌と運転士が立ち会い、立ち入り場所や電車が止まった位置などを捜査員に説明、事情聴取にも応じた。

 JR西などによると、トラブルは14日午前10時半~11時半に発生。お座敷列車「あすか」を撮影しようと鉄道ファン50人以上が集まり、うち数人が線路内に立ち入ったため、上下45本に運休や遅れが出た。

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<不適切資産運用>新潟・愛知農業共済連に報告命令 農水省(毎日新聞)

 農林水産省は19日までに新潟・愛知両県の農業共済組合連合会が不適切な資産運用を行っていたとして、改善策や責任の所在を明らかにするよう求める報告徴求命令を出した。3月下旬までに報告を求め、内容次第で業務改善命令も出す。19日の閣議後会見で赤松広隆農相が明らかにした。また、赤松農相は大村秀章自民党衆院議員が会長を務める愛知県の連合会について「税金が入っている団体で(政治家が会長に就任しているのは)望ましくない」として、大村氏の会長辞任を促した。

 農水省によると、新潟県の連合会は01~06年度、値上がり益を狙って約200回にわたる国債の短期売買を繰り返し、約29億円の損失を出した。愛知県の連合会は、農業災害補償法に基づき取得が禁じられている海外の債券を額面で18億円保有。09年8月時点で5億8300万円の含み損を抱えているという。新潟県については09年10月に農相あてに送られた匿名の投書が契機で発覚。愛知県は定例の立ち入り検査で判明した。

 農業共済は、災害などの被害に備えて農家が加入する公的保険。一部は強制加入で、国が掛け金や事務費のおおむね半額を補助しており、特別会計を通じて再保険も行っている。農水省は10年1月、議員などが会長に就任している状況を改めるよう担当局長名で通知していた。【行友弥】

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 現代詩人の登竜門、第15回中原中也賞(山口市主催)の選考会が13日あり、札幌市の公立高校3年、文月悠光(ふづき・ゆみ)さん(18)=ペンネーム=の詩集「適切な世界の適切ならざる私」(思潮社刊)が選ばれた。女性の受賞者では最年少となる。

 受賞作は文月さんの初の詩集。若く敏感な感覚で、学校や家庭生活での出来事を率直な言葉で表現し「詩のやわらかく伸びやかな姿」が評価された。

 文月さんは「14歳から17歳の間に書かれた痛々しくも、いとおしい24編。ひとつひとつと向き合って重なり合う声たちを紙から、ひとひらずつ剥(は)がしていきました。雪にうずもれた札幌の街がまぶしい、そんな卒業の季節。支えてくださったみなさまに心よりお礼を申し上げます」とコメントした。

 山口市は中也の出身地。全国から公募・推薦計170点の応募があり、最終選考に残った7点を作家の高橋源一郎さんら6人の選考委員が審査した。高橋さんは「作者は文月さん自身がこの世に送り込んだ『アバター』(分身)。アバターが感受する世界を記述しているようだ」と講評した。

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「議員案件でも断れる」=元局長公判で厚労省職員-大阪地裁(時事通信)

 障害者割引郵便悪用事件で、虚偽有印公文書作成罪などに問われた厚生労働省元局長村木厚子被告(54)=休職中=の公判は16日午後、大阪地裁で続いた。同被告の部下だった同省職員は証人尋問で「『議員案件』を(他の案件と)特に区別することはない」と述べた。
 検察側は、当時企画課長だった村木被告は有力国会議員が口利きした議員案件だったため、元係長上村勉被告(40)=同罪などで起訴=に証明書偽造を指示したと主張している。
 これに対し、職員は「議員案件は多々ある。議員は(できない理由を)説明すれば分かってくれる。断れないことはない」と疑問を呈した。
 さらに「企画課長からの直接の指示はあり得ない」と指摘した上で、「上村被告が偽造した事実があり、村木被告がかかわった構図で事件をつくり上げた冤罪(えんざい)ではないか」と述べた。 

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 バンクーバー冬季五輪第6日の17日(日本時間18日)、スノーボードの男子ハーフパイプ予選を行った。

 40人が2組にエントリーした予選に、日本勢は4人が出場。1組の青野令(松山大)は2位となり、決勝に進んだ。2組では服装問題で謝罪した国母和宏(東海大)が2位で決勝進出。工藤洸平(シーズ)は7位で準決勝に周り、村上大輔(クルーズ)は15位で予選落ちした。

 予選各組3位までは決勝進出。同4~9位の12人で準決勝を行い、上位6人が決勝に進む。決勝は12人で行う。

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 会社の旅行積立金を横領したとして、宮城県警築館署は9日、業務上横領容疑で、介護施設職員高橋信子容疑者(39)=同県大崎市古川金五輪=を逮捕した。一方、県警遠田署も同日、窃盗容疑で夫の無職正也容疑者(46)=同=を逮捕した。二つの事件に関連はなく、両署の警察官が容疑者宅で鉢合わせになったという。
 信子容疑者の逮捕容疑は2005年9月~06年4月、当時勤めていた同県栗原市の会社の旅行積立金計約200万円を横領した疑い。
 正也容疑者の逮捕容疑は1月26日、同県大崎市のパチンコ店駐車場に止めてあった軽トラックからゲーム機1台(時価1万7千円相当)を盗んだ疑い。
 両署によると、2人は容疑を認めており、生活費目的だったとみられるという。 

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国庫負担肩代わりに反対運動展開へ-健保連(医療介護CBニュース)

 全国健康保険協会(協会けんぽ)の国庫負担を肩代わりする特例措置が来年度予算案に盛り込まれ、それに伴う関連法案が今国会に提出される見通しだとして、健康保険組合連合会(健保連)の平井克彦会長は2月10日の記者会見で、これに断固として反対する姿勢を改めて強調し、肩代わり阻止に向けた運動を展開していく考えを示した。

 特例措置では、後期高齢者支援金の負担方法を現在の「加入者割」から、組合ごとの総報酬に応じた「総報酬割」に切り替える。これにより協会けんぽの負担が減る一方、健保組合などの負担は増えることになる。

 健保連は同日付で、平井会長を本部長とする「国庫負担肩代わり問題対策本部」を設置。今後、街頭でのビラ配布などさまざまな反対運動を展開していく予定だ。
 会見で平井会長は、「基本的なところでこの政策は間違っている」と指摘。「今後もしっかりと私どもの意見を申し述べ、法案が出ても廃案になるような運動をしていきたい」と強調した。

■再診料統一を「高く評価」-白川常務理事
 同日の中央社会保険医療協議会の総会で、来年度の診療報酬改定で病院と診療所の再診料を69点に統一することが決まったことについて、支払側委員を務める白川修二常務理事は、主張してきた66点よりも高くなったものの、「統一できたことについては高く評価している」とした。
 一方、新設されることになった再診料の「地域医療貢献加算」については、「算定要件については慎重にすべきだと考えている」と述べた。


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<元厚生次官宅襲撃>小泉被告側、死刑回避求める 公判結審(毎日新聞)

 元厚生事務次官宅連続襲撃事件で、殺人罪などに問われているさいたま市北区、無職、小泉毅被告(48)は10日、さいたま地裁(伝田喜久裁判長)であった公判で「動物虐殺を法律で正当化している厚生官僚の大罪を絶対に許さない」と最終陳述した。弁護側は最終弁論で死刑を回避するよう求めた。公判は結審し、判決は3月30日の予定。検察側は死刑を求刑している。

 弁護側は「35年前に保健所に殺処分された(と被告が主張する)飼い犬のあだ討ち」は動機として奇異。妄想性障害による心神耗弱の疑いがある▽自ら豊かな人間性を押し込めようとしている--と述べ、「裁判所が死刑を選択する最後の一歩を踏みとどまる理由はある」と訴えた。

 最終陳述で、小泉被告は「私は誰よりも心身ともに健康です」と大声で述べた。さらに「輪廻(りんね)転生を繰り返して、皆殺しにして無念を晴らしたい」と声を張り上げた。【飼手勇介】

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 国内2例目のプルサーマル発電を計画している四国電力は9日夜、愛媛県伊方町の伊方原発3号機(加圧水型、出力89万キロワット)で燃料取り付け作業を始める。MOX(ウラン・プルトニウム混合酸化物)燃料の取り付けは10日未明に始まり、作業は12日まで続ける。

 四電によると、3号機は1月上旬から定期検査中で、燃料集合体計50体を交換する予定。うち16体に仏・アレバ社で再処理して製造したMOX燃料を使用する。

 当初は、今月24日にプルサーマル発電による送電開始を予定していたが、昨年11月に燃料集合体から微量の放射性物質漏れがあり、愛媛県が原因調査を要請。そのため、取り付け作業が約1週間遅れ、送電開始は3月上旬にずれこむ見通しとなった。【栗田亨】

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捕鯨妨害船が異常接近=水産庁(時事通信)

 水産庁は9日、南極海で活動している日本の調査捕鯨船団に対し、米国の反捕鯨団体シー・シェパード(SS)が妨害を行ったと発表した。妨害は日本時間の同日午後3時半ごろから始まり、SSの「スティーブ・アーウィン(SI)」号が調査母船まで約10メートルに異常接近し、放水したり、レーザー光線を照射したりしてきたという。SSの別の船1隻も妨害に加わった。調査船団の船体の損傷や乗組員のけがはないという。 

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 台風9号に伴う豪雨で昨年8月、犠牲者18人が出るなど大きな被害を受けた兵庫県佐用町は9日、豪雨から半年を迎える。河川や道路の復旧整備計画がようやく整い、修復工事も本格的に始まるなど町は以前の姿を取り戻しつつあるが、自宅が大きな被害を受けていまも生活困難な住民もおり、「雨が降るたびに不安になる」と不安を訴えている。

 町や県によると、豪雨では河川や道路、橋など400カ所以上が被害を受け、危険個所には土嚢(どのう)を積むなどして応急措置を行ってきた。財政的に本格復旧は難しく、災害時に国が復興事業を負担する「公共土木施設災害復旧事業」の査定で、ようやく1月末、工事の入札が行われ、順次工事が始まった。

 復旧工事を含め今後500億円規模の水害防止対策工事が行われる予定で、町建設課は「かつてない規模だが、22年度中にすべての工事の発注を終えたい」としている。

 一方、豪雨では民家139棟が全壊、269棟が大規模半壊するなど約1800棟が被害を受けた。

 いまも64世帯155人が仮設住宅で暮らしているが、入居していない世帯でも自宅の修理が手つかずの家が多い。

 同町平福で食料品店を営む女性(68)は、店舗兼自宅が大規模半壊。大部分の部屋はまだ床板や畳をあげた状態で、ひと部屋で寝起きや食事をしている。床下の柱は斜めに傾いており、女性は「雨が降るだけでぞっとする。工事する資金のめども立たない」と不安を打ち明ける。

 自宅が半壊した主婦、黒川弘美さん(66)宅も、床板や畳を張り替えたが、いまなお床の間から泥が出てくる場所もあるという。黒川さんは「外から見ると元の風景を取り戻しているようにみえるが、(本格復旧は)まだまだです」と話している。

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石川議員ら午後起訴=小沢氏不起訴、捜査区切り-陸山会事件・東京地検(時事通信)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、東京地検特捜部は拘置期限となる4日午後、政治資金規正法違反罪で、衆院議員石川知裕(36)、元会計責任者で小沢氏の公設第1秘書大久保隆規(48)両容疑者を起訴する。
 元私設秘書池田光智容疑者(32)については、関与の程度を検討し、最終的な処分を決める。小沢氏は嫌疑不十分で不起訴とする方針。4人の刑事処分で捜査は区切りを迎える。
 逮捕容疑によると、石川容疑者は、2004年10月に陸山会が東京都世田谷区の土地を購入する前に、同会の口座に入金した4億円について、同年分の収支報告書に収入として記載しなかった疑い。
 大久保、池田両容疑者は、小沢氏の自宅に届けるために陸山会が07年に支出した4億円について、同報告書に記載しなかった疑いが持たれている。 

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 その上で「(小沢氏に)法に触れる事実があったか否かは捜査で解明される」とも強調し、東京地検の捜査を見守る考えを改めて示した。

 小沢氏の元秘書で、同法違反容疑で逮捕された石川知裕衆院議員(民主党)については「現職国会議員の逮捕は大変遺憾だ」としながらも、民主党が石川容疑者に関して独自の調査を行うことは「検察の捜査による事実の解明を待つべきだ」として、否定した。

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天皇陛下「夜のご執務」相次ぐ 夕方の閣議、書類到着も遅くなり…(産経新聞)

 天皇陛下の夜間のご執務が相次いでいる。体調不良を訴えた2日も、静養中の皇居・御所で、午後9時ごろまで書類の決裁をされた。通常国会が開会した1月18日以降、内閣が意思決定する「閣議」が夕方に開かれるケースがみられるようになり、皇居に書類が届く時間が遅くなっていることが原因だ。陛下が平成20年12月に体調を崩されて以降、宮内庁はご負担軽減策を検討しており、夜間のお務めの常態化を懸念する声も出ている。

 陛下が葉山御用邸(神奈川県)での静養を取りやめ、週末まで御所で静養されることが宮内庁から発表された2日は、午後5時半すぎに閣議が終了。書類は通常執務をしている宮殿ではなく、陛下が静養されている御所に運ばれた。陛下は5件ほどの書類に目を通し、署名するなどして決裁された。終了したのは午後9時ごろだったという。

 執務とは、閣議で処理された書類を天皇が決裁する公務のことで、憲法で定める「天皇の国事行為」に基づいて行われている。このため宮内庁は、通常閣議が行われる毎週火、金曜は、午後の早い時間から夕方まで、極力ほかの予定を入れないよう調整している。書類には公布を控えた政令などが含まれており、陛下は原則としてその日のうちに執務に臨まれる。

 ある政府関係者は是非論は別にしたうえで、「自民党政権では、閣議前の事務次官会議で案件が調整され、閣議は午前中に短時間で終了するのが慣例だった。最近は時間が遅いので、われわれより陛下が大変で、影響を受けられている」と話す。朝に閣議を行わないのは、民主党政権になり閣議の時間が長くなったことに加え、朝に大臣らが国会答弁のための勉強をするといった理由という。

 閣議が午後5時すぎに終了した1月22日は、陛下は夕方から皇后さまと東京都渋谷区で狂言を鑑賞する予定が入っていたため、陛下は終了後に宮殿にそのまま向かい、午後9時15分ごろからご執務。同様に、午後6時すぎに閣議が終了した26日も、陛下は夜間に執務された。

 陛下の側近は閣議の時間が遅くなるケースについて、「一時的であれば仕方がないが、常態化するようだとご負担になりかねない」と懸念している。(芦川雄大)

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 「あんた方が勝手に出ていくだけだ」

 自民、公明との連立で与党だった平成12年4月、自由党分裂の窮地に立たされた党首(当時)の小沢一郎は、保守党結成に動き、自由党の党費分配を求めた野田毅らにすごんだ。

 連立内では、自らの主張を反映させようと揺さぶりを掛ける小沢に対する不信感が頂点に達していた。思い通りにできない小沢は連立離脱を示唆、連立維持派の野田らと亀裂が生じた。

 小沢はついに「(連立結成時の)約束はどうなっている」と連立を離脱し、自由党は分裂した。

 自由党分裂で表面化したのが、政党交付金(助成金)の分配問題だった。この年、国から自由党に支給される予定だった助成金は約28億円。野田らは「きれいに分党するのが筋」と折半を求めたが、小沢は突っぱねた。

 同年6月の衆院選で、小沢率いる自由党は現有議席を4上回る22議席を獲得する善戦を見せた。一方、選挙後まで助成金が交付されなかった保守党は18から7へと大幅に減らした。

 当時の保守党関係者は「金だけじゃない。何もくれなかった」とつぶやく。ある国会議員は「敵対勢力、自分を脅かす勢力は徹底的につぶす。そのやり方は陰険で、度を超してえげつない」と小沢を評する。

 ◆師の教え

 「政治は数、数は力、力は金」とは、小沢が「オヤジ」と慕った元首相、田中角栄の言葉だ。自民党を抜けた後、「政界再編」を唱えて政党の破壊と創成を繰り返した小沢は「壊し屋」と揶揄(やゆ)された。その裏では、師の教えに従うかのように「力=金」を蓄えた。

 小沢が代表幹事を務めた新生党は6年12月に新進党に移行するため解散。その直前に残った資金約9億2千万円を政治団体「改革フォーラム21」に移した。残りの資金には立法事務費約5億円も含まれていた。

 15年9月、民主党との合併に伴う自由党解散時には助成金約5億6千万円を含む約15億5千万円の資金が残っていたが、解党当日に約13億6千万円が自由党の政治資金団体「改革国民会議」に寄付された。

 いずれの団体も、小沢の旧個人事務所(東京都千代田区)と同じ住所で、後に関連政治団体になる。

 助成金も立法事務費も公金だが、政党解散時に返還義務はない。助成金は政党助成法上「解散時に、総務大臣が残金の返還を命じることができる」とされるが、命令に従わなくても罰則はない。小沢も成立にかかわった「ザル法」を利用し、党費を独占したとみられてもおかしくない。

 ◆“灰色資金”

 「数は力」を実践したのが選挙だ。小沢は自身がかかわる選挙で東北地方のゼネコン関係者を動員した。ゼネコン各社は動員に応じることで「小沢事務所に認められ、工事受注につながる」(東北のゼネコン幹部)と考えていた。

 この関係は東北にとどまらない。10年の参院選で小沢の秘書だった樋高剛(現衆院議員、同選挙では落選)が神奈川選挙区から出馬。その際、ゼネコン関係者から約3万5千人分の有権者名簿が集まった。さらに事務所にも東北からゼネコン関係者が応援として送り込まれた。

 政権交代を実現した昨年8月の衆院選。小沢は選挙担当のトップとして民主党の資金配分や候補者選定で党内一の影響力を誇った。シンパと反小沢に資金面で極端に差を付けた。選挙戦では小沢の秘書が新人に張り付き、選挙のイロハをたたき込んだ。その秘書の給与は小沢持ち。「小沢チルドレン」「小沢ガールズ」はこうして生み出された。

 「力=金」の図式を、小沢は党運営や選挙で効果的に使い、シンパを増やす構図だ。その過程には、灰色の資金集めが見え隠れしている。(敬称略)

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  JR東海によると、東海道新幹線は31日午前6時3分頃から約30分間、新横浜―小田原間の上下線で運転を見合わせた。信号の不具合が原因といい、運転再開後も速度を落として運転しているため、20分前後の遅れが出ているという。

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 塩漬け食品の取りすぎや、食事全体で塩分の多い生活習慣を続けると、各種のがんや循環器疾患(心筋梗塞(こうそく)、脳卒中など)を発症しやすいことが4日、厚生労働省研究班の大規模調査で分かった。がんと循環器疾患は国民の死因の1~3位、全体の6割近くを占める。胃がんなど一部の疾患では知られていたが、塩分の取りすぎが多くの生活習慣病に影響するとのデータが示されたのは初めて。

 調査は、8県に住む45~74歳の男女約8万人を対象に実施。対象者を、食事全体の塩分(ナトリウム)摂取量、塩辛や漬物、イクラなど塩漬け食品の摂取量によって、それぞれ5グループに分け、6~9年間の調査期間中のがん、循環器疾患の発症状況を調べた。

 その結果、塩分全体の摂取量が多い群(1日当たり平均17.8グラム)は、少ない群(同7.5グラム)に比べて循環器疾患の危険性が約2割高かった。また、塩漬け食品の摂取量が多い群は、何らかのがんを発症する危険性が11~15%高かった。塩漬け食品の摂取量が多い群の循環器疾患の危険性は高くはなかったが、魚や野菜に循環器疾患を予防する栄養素が含まれるためとみられる。

 研究班の津金昌一郎・国立がんセンター予防研究部長は「日本人の塩分摂取量は国際的にも多い。調味料の塩分を減らし、塩漬け食品を食べる回数を減らすことで、多くの生活習慣病を予防できるだろう」と話す。【永山悦子】

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 囲碁の山下敬吾2冠(棋聖、天元)に張栩3冠(十段、王座、碁聖)が挑戦する第34期棋聖戦7番勝負の第2局が、27日から名古屋市の名古屋城茶席で行われ、28日午後7時52分、342手で黒番の張が6目半勝ちで2連勝とした。持ち時間各8時間のうち、残りは張9分、山下1分。第3局は2月3、4の両日、大分県別府市のホテル白菊で行われる。 

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「コナン号」ヘッドマーク、鳥取・北栄町に届く(読売新聞)

 鳥取県北栄町がJR西日本と共同運行した出雲大社(島根県出雲市)への初詣で列車「名探偵コナン号」のヘッドマークが27日、JR西から同町に届けられた。

 2月中旬から「青山剛昌ふるさと館」に展示される。

 先頭車両の前面に掲げられたヘッドマークは直径50センチ、重さ5キロの鉄製で、コナンが右手を額にかざして遠くを見ているデザイン。町が毎年新調しており、ふるさと館で昨年までの10点とともに飾る。

 この日、加藤和彦・JR倉吉駅長が町役場大栄庁舎に松本昭夫町長を訪ね、ヘッドマークを手渡した。松本町長は「急用で今年のコナン号には乗れなかったが、来年はぜひ参加する」と話していた。

 コナン号はJRの利用促進と町民の親ぼくを目的に2000年から毎年1月、倉吉駅~出雲市駅間を1往復運行。今年は9日に71人が日帰り旅を楽しんだ。

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 参院予算委員会は26日午前、鳩山由紀夫首相と全閣僚が出席し、09年度第2次補正予算案の総括質疑を始めた。鳩山首相は民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体を巡る事件で、検察と対決姿勢を示した小沢氏に対し「どうぞ戦ってください」と発言したことについて、「撤回するたぐいのものではない」と述べ、撤回しない考えを示した。舛添要一氏(自民)の質問に答えた。

 鳩山首相は発言について「小沢氏が身の潔白を証明したいと発言をされ、その心をよしとする意味だ。検察と私自身が戦うという意味ではない」と改めて釈明したうえで、「捜査中なので冷静に見守る立場だ」と強調した。

 また、舛添氏が企業・団体献金を廃止して政党助成金ですべて政治資金を賄う仕組み作りを求めたのに対し、鳩山首相は「国民には、政党助成金を増やすより政治への信頼回復が先だろうという議論もあると思う。容易ではないと思うが、各党各会派で議論していただきたい」と述べた。【野原大輔】

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